その他諸々

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パーソナリティータイプ


Myers-Briggs Type Indicator® (MBTI) によると、私の性格は 
INFP です(興味関心の方向 = Introversion 内向的、ものの見方 = Intuition 直感的、判断の仕方 = Feeling 感情的、外界との接し方 = Perceiving 知覚的態度)。私の自己評価も同様です。



成長グラフ




私の人生を説明しうる予測変数

人生は多くの変数とそれらの交互作用で形作られる複雑な現象です。私の人生における満足度(応答変数)がどのようなアクティビティー(予測変数)によって向上させられるのか、未だ考慮されていない変数は何なのか、現在も分析継続中です。以下は、現時点で有意だと思われる変数です。これらのアクティビティーから得られる知見に基づいて、パーソナルミッションステートメントを定期的に更新しています。



KojiEyesMacula


実験

子供の頃は、天体望遠鏡で宇宙の月や星を観察することを楽しんでいました。現在は、”心理言語” 望遠鏡で頭の中に広がる宇宙を観察しています。

人生は追実験できない一回きりの実験なのである。どのように取り組んでも、常にベターでおもしろい別のアプローチが存在しているのである。現状ベストを尽くし、ちょっとだけ成功すれば成功なのである。それでいいのだ。




Meditation HalfLotus


瞑想

学者として、また人間として、常に「we see the world, not as it is, but as we are – or, as we are conditioned to see it(私たちは世界をありのまま見ているのではなく、私たちの視点で、私たちが条件付けられたように見ているのである)」 (Covey, 2004, The 7 habits of highly effective people, p. 28) という忘れられがちな事実を意識するように心がけています。私たちの主観的な経験によって形成される世界と主観的思考から離れるため、定期的に 15分ほどの休暇をとり、頭を再起動しています。言い換えれば、何も考えずに自分の頭の中の世界をただ観察するということを行います。これは宗教的な儀式ではなく、心の平和へ向けての心理的訓練です。(Gunaratana, 2011, Mindfulness in plain English; Suzuki, 1987, Zen mind, beginner’s mind 参照のこと).

人生は瞑想なのである。どちらも私とは何かという目的地へ向かう長く心地よい旅なのである。そこを目指すことに何らかの意味があるのだ。それでいいのだ。




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コーヒー

私の体の60%はコーヒーで構成されており、私の仕事の量と質は、摂取するコーヒーの量と質と高い相関関係にあります。 しかし、そのメカニズムは未だ定かではありません。南で生産され北で消費されるコーヒーの苦味には、この世界の不平等さ・貧困への注意を向けさせられます。

人生はコーヒーなのである。どちらも苦いが、自分の好みでいくらでもスイートにできるのである。それでいいのだ。







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自転車

2013年に日本でエクケープR3(ジャイアント)に出会って以来、自転車の可能性に魅了されています。2015年〜2017年はドイツの地でセクターエリート(スペシャライズド)と、2017年からは日本でスペラーレ105(マジィ)と冒険を楽しんでいます。週末に、より遠くより遠くと自分のリミット(2016年3月現在 134 km/day)を広げて旅をすることで、世界が小さくなることを体感できます。また、サイクリングは素晴らしい有酸素運動であると同時に、21世紀の今忘れられがちな「今この瞬間」に注目して、自然を見る、聞く、感じる機会を与えてくれます。

人生はサイクリングなのである。競争ではないのである。時々休みながら自分のペースで進むだけなのである。それでいいのだ。





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読書

書くことと異なり、読むことは通常(特に現代の資本主義社会では)金銭価値を与えられていません。それが故に、読書は価値のあるものだと考え、専門分野外の書籍、小説、漫画を積極的に楽しんでいます。 特に、生と死の要素が含まれる作品を好んで読んでいます。読書は時間がかかるものですが、著者がその作品の作成に費やしたであろう膨大な時間を考慮すれば、本は他人の経験を効率的に味わうことのできるツールです。私の好きな作品はこのページにリストされています。

人生は小説なのである。どちらも1ページずつしか進めないのである。そして、最後は想定外の展開が見えてくるのである。想定内なことは主人公が最後に死ぬことだけなのである。それでいいのだ。





卓球

人生の約20年を卓球と共に過ごしました。 卓球は心理言語学や人生のその他諸々と通じるものがあり、人生哲学を考える機会を与えられました。物理法則と卓球のルールの制約のもと、何ができるのかと思索することは非常に楽しいプロセスです。残りの人生における 「競争」の要素をできる限り排除する為、現在は競技に参加していません。

KM TableTennis
  • カナダ・アルバータ州選抜チームメンバー, 2002年, 2005年
  • カナダ・アルバータ州ジュニア選抜チーム副監督(ウエスタン・カナダ・サマーゲームズ, 2003年)
  • カナダ・アルバータ州卓球協会役員, 2003 - 2005年
  • カナダ・NCCPコーチング免許(卓球), 2004年6月11日
  • 中部日本選手権愛知県代表(ジュニアの部)  etc. etc.

Kojiコーチの虎の巻: Coach Koji's Contemporary Competitive Concept.pdf(英語)

人生は卓球なのである。勝つためには早く判断し速く動けと言われるが・・・勝つことはどれだけ大事なのだ?勝ちは勝ちで、負けは負け。それでいいのだ。





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献血

カナダでの大学院生時代に献血デビューしました。血液は私たちの生命維持に重要な要素の一つであるため、献血は私自身の命と他人の命を落ち着いて考える機会を与えてくれます。また、自分の持っているものを、何の見返りも期待せず、ただ提供することができる貴重な場でもあります。この行為は scarcity mentality の減少、abundance mentality の増加に繋がります。現在、日本赤十字社「複数回献血クラブ」会員で、得意分野(!?)は血漿成分献血です。

人生は献血なのである。見返りを考えずに自分のもっているものを提供することは、きも血イイことなのである。それでいいのだ。





FourTypesOfApples


りんご

りんごは1日1個で医者いらずと言われますが、まさにその通り!りんごは言語と同様、遺伝的関係が見られ、同じ系統に属するりんごには同様の性質が認められる点にも興味惹かれます。特に好きな品種は Ambrosia (アンブロシア)、Gala (ガラ)、Fuji (ふじ) です。

人生はりんごなのである。毎日、丸ごと楽しむのである。それでいいのだ。





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将棋

複合語や顔の認識プロセス同様、ボードゲームは全体を見渡す包括的プロセスと、部分的な構成要素に注目する分析的プロセスの絶妙なバランスが要求されます。また、ボードゲームの比較的シンプルな構図は、複雑な現実世界(同じゴールとルールを共有しない70億人のプレーヤーによる巨大なゲーム)の理解の一助となります。

人生は将棋なのである。長期的に手に入れたいものがあれば、短期的に犠牲をはらわなければいけないこともあるのだ。それでいいのだ。






puffcreams

クッキング

人生の多くの挑戦と同様、クッキングにおいても最初の挑戦は大抵失敗に終わります (私の場合は)。しかし、試行錯誤を重ねながら、完成を目指すことは楽しいプロセスです。「楽しいお菓子づくり」(今田, 1993) のレシピに沿えば、結果はほぼ約束されます。

人生はクッキングである。いくら不恰好でも、自分で作ったものは美味しいのである。それでいいのだ。








「人生は後ろ向きにしか理解できないが、前向きに生きなければならない」(ソーレン・キルケゴール)


CanadianRocky1
 Last updated 08/11/2017                                   © Koji Miwa 2015-2016 All Rights Reserved